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社労士の推薦

顧問社労士より入社を希望されている方へのメッセージ

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社会保険労務士
塚本 祥太郎TSUKAMOTO SHOTARO

初めまして、社会保険労務士の塚本です。
現在pas a pas Marieへの求人に申し込みを検討されている方に向けてのメッセージとして、
外部の顧問としてpas a pas Marieがどのような企業かをお伝えしようと思います。

pas a pas Marieの経営者である中野オーナーとは、とある福岡の事業主団体で知り合いました。
何度かお話をしているうちに、経営に対して真剣に取り組まれている方だな、という印象を受けたことを覚えています。
また、私の職業柄、どのような形態で、どのくらいの時間、労働者を働かせているか気になっていたところ、労働条件通知書(労基法において 文書にて労働者に渡さなければならないもの)の作成方法を尋ねて頂いたところからお付き合いをさせて頂いております。

スタッフインタビューにもありましたように、美容業界はまだまだブラック企業が多く、労務の専門家である社労士に相談する経営者は少ないのが現状です。 多くの美容業が、残業代未払い、長時間労働、非自発的な訓練の強制、パワハラ等を行っており、悪い噂を挙げれば枚挙に暇がありません。
しかしながら、そのような業界全体の問題にメスを入れているのが中野オーナーだと思います。
私は業務として、オーナーが給与計算をした内容をチェックすることがあります。pas a pas Marieでは、お客様の都合により仕方なく残業が発生した場合、当然残業代は支給されます。 当たり前のことなのに、悲しいことにこれは美容業界においてはなかなかないことなんです。
また、スタッフのご家庭に配慮し、過酷な労働を強いることもありませんし、スタッフの方々との対話を通して、安心して働ける職場作りに尽力されています。

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ひとつ、私がオーナーと話をする中で大変感銘を受けたエピソードを紹介致します。
美容業界ではよくノルマ制度があると聞くため、労働問題の未然予防として念のためにお尋ねしたところ、オーナーは、 「ノルマはありません。そもそもお客様にどのようにすればお店を知って頂けるかや、どのようにして商品に興味を持ってご 購入して頂くか、そこを考えるのが経営者の仕事だと思っています。」 と、即答されました。
私自身考えたことはありませんでしたが、そのような自身の経営方針を明確に言語化されているほど、真剣に取り組まれています。
このオーナーの姿勢が、スタッフの方が働きやすい環境に繋がっているんだな~、と正直に感じました。

美容業界はいかにスタッフを大事にできるか経営ができるかが企業存続のカギになると思います。
そのような意味で、既にそこに着手されているpas a pas Marieは業界内で稀有な存在ではないでしょうか。
私が自身を持って紹介できる企業、それがpas a pas Marieです。
現在ご検討の求職者の方は是非一度お店を尋ねてみてはいかがでしょうか?
きっと働きながら成長し、輝ける職場だと思います。
良い縁があることを祈っております。